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HOMENEWSワクチンセンターの施工現場紹介(ドイツ・マクデブルク)

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    ドイツのワクチンセンターは、昨年末までにすでに全国規模で整備されてきたことは、過去の記事でもご紹介の通りです。今回は、ザクセンアンハルト州の州都・マクデブルク市の例をご紹介いたします。

    ドイツには16州ありますが、マクデブルクは州都と言っても、人口は24万人程度の旧東ドイツの中都市です。オクタノルムジャパンの拠点、横浜市都筑区の22万人とほぼ同じですね。

    ドイツは中央集権の国家とは違う連邦国家ということもあり、大都市に遅れることなく、マクデブルクでも昨年クリスマス前にはワクチンセンターの施工が完了しています。

    接種会場となるのは、やはり今回も、マクデブルク市内の見本市会場の展示ホールの一部。広いホール空間の中で、仮設のパーティションを早急に建てこむ必要があり、展示会場でのブース施工の実績を大いに生かすことができる現場です。

    マクデブルク市から地元のブース施工業者へ依頼が舞い込んだのが、12月初旬。初回コンタクトからクリスマス前までの2週間が、完了までの時間的リミット。レイアウト確認、施工図の準備。部材のボリュームを確認して6か月間のレンタル費用を算出し、見積もりを提出。それから1週間後にはすぐに施工現場を迎えたようです。実際の施工は、熟練スタッフ5人で搬入から引き渡しまで1.5日です。

    あっという間に、ホールをワクチンセンターとして利用できる空間へと実現できます。

    オクタノルムの壁面システムは、簡単に施工でき、長期間利用にも耐えうる持久性もございます。屋内空間でのパーティションなどは、消防法をクリアする必要がありますが、もちろん防炎基準などの心配もいりません。

    ドイツでの施工実績を共有しているオクタノルムジャパンだからこそ、部材のご提供から現場施工まで、ワクチンセンターを整備していくこれから、お役に立てるはずです。

    お問合せいただければ、すぐにご対応いたします。

    - 会場にあったレイアウトのご提案
    - ご提案内容に基づく3か月、6か月などの長期間レンタルお見積り
    - 家具・備品のオプション提供
    - ご発注後の施工納品、終了後の撤去管理

    地方自治体の方々への直接ご提供だけでなく、各地方の施工チームへのサポートもいたします。